全国商工会青年部連合会
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商工会青年部全国組織化45周年記念大会(和歌山大会)を終えて


商工会青年部全国組織化45周年記念大会(和歌山大会)には、ご来賓を含め、全国から約2,400名の青年部員等の皆様にご参加いただき、本当にありがとうございました。おかげさまで、盛会に開催することができました。

また、主張発表大会において、最優秀賞に輝いた愛媛県 内子町商工会青年部の大西啓介さん、本当におめでとうございます。他のブロックの代表の皆様も心に響くすばらしい発表でした。ありがとうございました。

今大会は私たちにとって特別なものでした。大会前、東日本大震災や台風12号などの災害により、各地で大きな被害が発生し、当初は被害の大きさに弱気になりましたが、「こんな時だからこそ和歌山県がそして全国がひとつになり、未来へと前に進んでいかなければならない。」という想いがより大きくなりました。

県内商工会青年部の結束は勿論、今まであまりなかった交流が青年部を越えて頻繁に行われるようになり、県内がよりひとつになったと感じています。これからの私たちにとって大変意義深い大会でした。

さらに、今大会は『心をひとつに』というキーワードを掲げ、大会内容に盛り込み、それが、主張発表の「全国ネット中継」、寄せ書きによる「未来への道フラッグ」そして「全国都道府県青連旗」掲揚によるフィナーレなどの形として表現させていただきました。人それぞれの感じ方があり、一概に評価できませんが、立案から実際に取り組み皆様の前で形となったことは、『全国はひとつ』の想いを感じていただくことができたのではないかと思っています。

この大会によって、いろいろな『気づき』を感じていただき、輝く未来への『道』を進んでいただくことを強く希望します。

最後に、2年前の富山大会に参加後に立候補を決意してから今日に至るまで、様々な出来事がありました。しかし、その一つ一つを乗り越え、前に進んでいけたのは和歌山県商工会青年部の皆様一人ひとりのご協力と関係者のご尽力の賜ものと感謝しております。本当にありがとうございました。

『道』 〜今こそ 気づき 前に進もう 心をひとつに日本!〜

和歌山県商工会青年部連合会 会長 小椋孝也

掲載全青連メールマガジン2012.2月号
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