全青連では、全国統一防犯活動を下記の要領で実施しています。
○全国統一防犯活動 実施要領 1.目 的 商工会青年部全国組織化40周年の記念すべき時にあたり、社会貢献事業の一環として、全国の青年部員が自主的な防犯活動を行い、近年多発している児童を対象とした悪質かつ凶悪な犯罪防止に努め、安全な地域づくりに貢献することを目的とする。
2.事業名称 全国統一防犯活動 こども見守り隊 3.実施期間 平成19年2月上旬 〜 継続的に実施 4.実施方法 青年部員が自家用車及び営業車等の前後もしくは側面にマグネットシートを貼る。 活動の時期、時間帯、場所、体制等の実施方法等は各地域で決定する。 5.スケジュール 11月末まで 全青連は統一デザインの版(CD)を都道府県青連に送付 1月末まで (1)都道府県青連及び青年部はマグネットシート作製業者を選定・納品 (2)都道府県青連は登録者、実施方法を把握・管理 (3)都道府県青連は登録者数等を全青連に報告(別紙1) (4)都道府県青連は役所及び新聞社等へプレスリリース (5)都道府県青連及び青年部は県警・地元警察へ任意申請 2月上旬 全国一斉実施
6.その他 (1)マグネットシートは、全青連が提供する統一デザインを使用することとし、大きさは、W500×H250かW250×H250の何れかから選択し、必要枚数を作製する。 (2)マグネットシートには、盗難及び偽造防止対策としてカッティングシート等を使いシリアルナンバーを入れる。(県番号)―(単会番号)―(登録者番号) (3)都道府県青連は登録者及び実施方法を把握・管理する。 (実施計画書モデル(別紙2)、名簿モデル(別紙3)は必要に応じてご活用ください。) (4)都道府県青連は実施青年部報告書(別紙1)を作成し全青連に提出する。 (5)エリアごとの犯罪情報や防犯活動のマニュアル、ボランティア保険等の情報提供を受けられる場合があるので、県警察及び地元警察へ必ず任意申請する。
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