水木しげるの妖怪ワールド 妖怪名言集 |  |
■教訓名言編
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■身体は物を食うて大きくなるけど、人の心はなあ、 色んな魂が宿るけん成長するんだよ。 のんのんばあ「千草の思い出」より 最終更新日2002年05月07日 ---- |
好きだった少女千草が死んで、茫然としている「しげる少年」にのんのんばあがかけた言葉。もう少し続けよう--- 小さい頃からいろんな物を見たり触ったりしてきちょるだろ石には石の魂があるし虫には虫の魂があるけんなあそげんさまざまな魂が宿ったけん、しげーさんはここまで成長したんですなあでもときに宿る魂が大きすぎることがあってなあこれから先はもっともっと重たい魂が宿るけんなあでも、しげーさんの心もその重たさを持ちこたえるぐらいに大きくなって大人になっていくんだでね ※「しげーさん」とはしげる少年のこと |
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■バラの花は他の名で呼んでも、いい匂いがする。 しげる少年の父「のんのんばあ・たたりものけ」より 最終更新日2002年05月07日 ---- |
| しげる少年の父親が「肩書きなどはどうでもよい」と家族に言ったたとえ。 |
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■学校なんかやめてもいいが、女に恋することをやめたらあかん。 しげる少年の父「のんのんばあ・たたりものけ」より 最終更新日2002年05月07日 ---- |
| 恋愛問題で自殺しようとした長男(しげる少年の兄)を諭して。 |
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■それは原爆の取り扱いを知らずに、原爆をいじるようなものなのだ。 ファウスト博士「悪魔くん」より 最終更新日2002年05月07日 ---- |
| まだ会ったことのない悪魔くんに悪魔の正しい使用法を教えるべく、ファウストが旅し、さまよい倒れたときの言葉。 |
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■現世(うつしよ)はゆめとなり、ゆめは現世となる。 ファウスト博士「悪魔くん」より 最終更新日2002年05月07日 ---- |
| 悪魔くんに「地球が一つになり、万人が兄弟になる国を実現してくれ」るよう頼んだあと絶命するときの言葉。 |
■ユーモア迷言編
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■春はあけぼの、夏は化けもの 水木しげる「妖怪画談」より 最終更新日2002年05月07日 ---- |
| 水木氏の作品には、妖怪を扱っていながら何かすっとぼけたユーモアを感じるが、やはりご自身がそうであるらしい。 |
■その他
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