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ヒブワクチン追加接種、1歳過ぎたら、なるべく早く受けましょう
 乳幼児の細菌性髄膜炎を防ぐ「ヒブワクチン」を追加接種する時期について、 厚生労働省は20日、「初回接種から7〜13カ月後」と明記する通知を都道府県に出しました。


 ヒブワクチン追加接種「7〜13カ月後」 厚労省が明記しました。
 当院では以前から、ヒブワクチンの追加接種は1年を待たないで、多少早めに接種する事を薦めていましたが、厚労省もやっとそのことを明記しました。 3回目の接種から7ヵ月経過していたら、1歳の誕生日以降、出来るだけ早く接種する事をお薦めします。
 乳幼児の細菌性髄膜炎を防ぐ「ヒブワクチン」を追加接種する時期について、
厚生労働省は20日、「初回接種から7〜13カ月後」と明記する通知を都道府県に出しました。 これまで「おおむね1年後」とあいまいだったため、自治体により公費負担の対象時期が異なり、混乱していました。
 ワクチンの添付文書では、接種は生後2カ月から始め、初回接種は、4〜8週間(約1〜2カ月)の間隔で3回行い、その後、免疫力を補強するため、「おおむね1年」の間隔をおき、1回の追加接種をすることになっています。
 ヒブによる細菌性髄膜炎は6カ月〜1歳代に多いことなどから、日本小児科学会は生後12カ月からの追加接種を推奨していました。 一方、厚労省は「11〜13カ月あけるべきだ」との見解で、生後4カ月で初回接種を終えた赤ちゃんでは、追加接種は早くても生後15カ月以降になっていました。 厚労省は「接種間隔が7カ月でも有効と確認できた」として、今回の通知で、学会の考えに歩調を合わせた格好です。
■「生後12カ月過ぎたらなるべく早く」
 中野貴司・川崎医科大学教授(小児感染症学)の話
 ヒブワクチンのような病原性をなくした「不活化ワクチン」は、一般的に、複数回の初回免疫接種を行った後、6カ月ほどの間隔で追加免疫接種をすれば免疫が高まります。 一方で、ヒブ(インフルエンザ菌b型)による細菌性髄膜炎は生後6カ月〜1歳代に多く、12カ月を過ぎたらなるべく早く追加接種をし、強い免疫をつけてあげるのが好ましいと考えます。
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