岡空小児科医院
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ドイツ旅行記、その3
 ニュルンベルグをあとにして、アムステルダムの医療施設見学です。


写真 2006.06.19 決戦のあと・・・虚脱感のなか、0600に起床。 時差ぼけはほぼ解消されたようだ。 シャワーを浴びて、荷造りをする。 今日はニュルンベルグを後にして、主目的である医療施設見学のために、オランダ・アムステルダムに向かう予定である。 0800に朝食、メンバー全員すでにそろっていた。 昨日と同じ内容だが、とてもおいしかった。 りんご(日本のりんごより若干小さい)をひとつ丸かじりする。 いや〜おいしい! 0900にチェックアウトのため、フロントへ。 人なつこい“おばさん”に、ドイツ語で挑戦! おそるおそる、“Ich wurde gerne auschecken und Ich wurde gern mit Kreditkarte bezahren.” 英語で言えば、”I'd like to check out please and I'd like to pay by creditcard.ということです。 おばさん、にっこり笑って、「ゼア、グーット!」と言ってくれました。 いや〜、朝から一生懸命練習した成果が出ました。 これもひとつの国際親善かな?と満悦です。 これで、いよいよニュルンベルグとはお別れです。
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写真 0930大型タクシーでニュルンベルグ空港へ。 空港の売店ではお土産用のTシャツやキーホルダーなどの小物を購入。 搭乗口に向かう途中「やべっち」とすれ違う。 搭乗口待ち合いで、Kキャプテン大噴火事件発生。 清涼飲料水の自販機があったので、挑戦! 最初はうまくいかず戸惑ったが、何とかダイエットコーラを購入。 続いてKキャプテンも炭酸水を買う。 私は、おそるおそる蓋を開け、何も起こらず、OK。 「アハハ、私も濁り酒でものすごく噴いて、半分くらいなくなっちゃったことがありましたよ^^」(SK先生)
「え〜、半分もですか。そんなこともあるんですね」(Kキャプテン) ここでKキャプテン、蓋を開ける。 ブッシュ〜〜〜〜!!! 噴いた噴いた噴いた〜〜〜!!! これは、長かった〜。 (私が噴かなかったので、油断しましたね^^) ボトルを持って、開脚・中腰の姿勢のまま30秒動けないKキャプテン・・・ あの冷静なKキャプテンがこのポーズで、おかしくておかしくて、大爆笑(^^)。 (まあ多少濡れても水ですから^^) そして最後にKキャプテンが言いました。 「写真撮ってくれた(^^)?」 さすが、キャプテン!
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写真 1300〜1500、びっしり2時間、アムステルダム・スキポール空港内のAirport Medical Services、Airport Travel Clinicを見学後、少し離れた所にあるKLM Health ServicesとAero Medical Instituteを見学させてもらいました。 とても、勉強になりました。 
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写真 これらのAirport Medical Services、 Airport Travel Clinic、 KLM Health Services、 Aero Medical Institute については別の章で詳細を報告する予定。
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写真 そして、次の宿泊地マインツに向けて、フランクフルト行きの飛行機の乗る時に、またまた大事件が起こりました。 一路次の目的地フランクフルトへ向かうべく、1620発KLMオランダ航空シティーホッパー(小さめの飛行機)の搭乗ゲートをくぐりました。 さすがにWカップ期間中は、オランダも結構チェックが厳しいです。 番号をしっかり確認されるので、ボーディングカードの半券をしっかり手にし、リムジンバスに乗り込んだのでした。 そして我々5人は昔からの習性で、いつものようにバスの一番後ろに乗り、最後にバスを降りました。 タラップの前はカードのチェックで乗客がずらっと並んでいます。 またアムステルダムは風車が有名なくらいだから、結構風が強かったです。 「『スキポール』は、英語に訳すと『Ship Hell』なんですってね〜」 「そうだよね〜。 どおりで、風が強いわけだわ」 「まったくですね〜」 なんてわけのわからない会話をしているうちに、乗客がなかなかタラップの前から進まないので、「じゃあ、みんな並んで〜」と言うわけで、飛行機の前で記念撮影。 前の空港では、撮影をしようとした外人が怒られていた事を思い出し少しイヤな予感。 それでも何も起きずにすみました。 デジカメで手がふさがった私は搭乗券の半券を口にはさみながらの撮影でした。 しかし、「パシャッ」と無事撮影が終わったところで、思わず、「オーケー!」と言ってしまった私!! 口にしていた半券が下に落ち、しかも風に乗って舞い上がってしまったのです! 私は必死で追いかけました。 途中からI先生追撃に参加してくれました。 案の定、ヒラヒラと足元に落ちる半券、しめた(^^)! でも拾うとすると、またヒラヒラ・・・追いかけているうちにまた足元に落ちて、今度は足で踏んで捕まえてやろうと、右足を前に出すのに、またヒラヒラ・・・これを5〜6回も繰り返してくれた自然の脅威(?)! しかも2人で・・・ とにかく結構ドタバタは続きました。 (岡空・I コンビは、アムスでも健在!) 結局、半券は最後に、ピュ〜〜ッと、大きく管制塔方向に飛んでいって、2人はついにあきらめたのでした・・・が、あれ? 気が付くと、広い、飛行機の誘導路の真っ只中(目が点)。 飛行機が来ていたら、轢かれていました(^^)。 あわててタラップ方面に帰る2人・・・整備士さんにギロっと睨まれる2人! 「ソーリー、ソーリー、ヒゲソーリー」なんて言いながら(ウソ)スゴスゴと戻る。 整備士さんの目が半分笑っていたのでちょっと安心・・・他の大勢の乗客も、笑いを押しこらえているので、半分嬉しい。 想像以上にオランダの風は強かった・・・ スキポールの「喜劇」でした(^^)。
 続く・・・

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