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ドイツ旅行記、その5
 ドイツ観光の目玉、中世の趣を残す「ローテンブルグ」へGo!


写真 2006.06.20 昨晩も夜遅くまで飲んで(ただし、騒いでいない)いたが、0530に起床。 0600にロビーに集合、てっきり朝食付きと勘違いしていたが、ホテルの朝食は18ユーロと高額なため、0630マインツ中央駅に歩いて向かう。 約30分で着く。 中央駅はビジネスマン・ウーマンで賑わっていた。 駅のコーヒー屋さんで朝食を済ます。 ハムとチーズが挟んであるコッペパンにジャンボコーヒーを注文、占めて3.5ユーロ。 パンもコーヒーもでかい! パンはちょっと固く、一口目は「何だこりゃ?」と思ったが、よくよく噛み締めると、正直うまい! 0740ブタペスト行きのIC(都市間特急)に乗る。 今さらであるが、ドイツの駅には改札がない。 駅の構内は誰でも行き来できる。 また、列車は車掌さんが丸印の札を掲げると黙って出発する。 いかにも無駄のない合理的な考え方である。 我々5人組は4日間有効のユーロレイルパスを購入していたので、1等車へ。 6人用の個室。 F先生と一緒に列車内探検。 10両くらいはあろうか? 途中には食堂車も連結されており、さすが国際列車である。 また、1等車と2等車の違いは座席の前後の間隔である。 2等車は6人がけで向かいの人とひざが当たる。
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写真 0920ビュルツブルグで、ローカル線(RB)に乗り換える。 さすがに、ローカル線は線路が悪いのか揺れる。 そう言えば、幹線は日本の新幹線と同じように揺れは少なかったように思う。 1035シュタイナッハで再度乗り換え、いよいよローテンブルグへ向かう。 のどかな田園風景(正確には麦畑かな?)が続く、まさにローカル線ではあるが、観光地のためか、とてもきれいな車両である。 ローテンブルグまで来ると、日本人観光客が散見される。 なぜなら、6/18決戦の地であったニュルンベルグとこのローテンブルグは近いから。 ローテンブルグ駅はさすがにのどかな田舎の駅と言った佇まいである。 卑近な例えをすれば、岡山で新幹線から伯備線に乗り換え、米子で境線に再度乗り換え、終点の境港駅に着くような感じか? 田舎者にとってはとても落ち着く場所である。
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写真 駅から歩いて5分ほどで城壁の入り口(レーダー門)に着く。 途中、クロアチアからの観光客と声を掛け合い、一緒に記念撮影する。 ローテンブルグはニュルンベルグを二周りくらい小さくした城壁に囲まれたまさに中世そのままの街であった。 中央広場(マルクト広場)では日本人客目当てのワイン販売員(もちろん日本人)が盛んに客引きをしていた。 後ろ髪を引かれながらも市内を一通り歩いた後、残存している城壁(ブルグ門〜シュピタール門)を歩いて踏破する。
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写真 正午前に「中世犯罪博物館」へ入る。 水攻め、首輪、針椅子、足かせ、貞操帯、魔女の箒、仮面などの展示あり、大変興味深かった。 途中、キャプテンK先生が一時行方不明に・・・どうも隊長さんの体調が悪かったらしい。 そうこうするうちにひょっこり現れ、『下痢しちゃったよ! 昨日のジャンボ春巻きが油濃かったからなあ!』 「先生、大丈夫ですか?」 『大丈夫、大丈夫!』とは言われるものの、顔色不良であった。 1300広場の仕掛け時計の時報を見た後、下痢の隊長の体調を頭に入れて、昼食会場を選定。 ビールよりはワインの方が身体に良かろうと身勝手な判断で、ワインレストランに入る。 そこには中年女性だけの日本人グループ(我々より多少若い?)あり、「美味しいですか?」と尋ねると、『美味しいです!』と返答してくれた。 内心、「この人たちは何者だろう? 家族の職業は何だろう? ご主人は日本であくせく仕事してるのだろうなあ? いい身分だなあ!」と思いつつ、彼女たちも我々をどう見ているのだろうかと思うと可笑しくなった。
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写真 I先生だけは相変わらずビールを、残りの4人はワインをしっかり楽しんだ後、クリスマスでとても有名な店(ケーテ・ウ゛ォールファールト)に立ち寄り、買い物をして駅に向かう。 途中、方向を90度間違えて、電車に乗り遅れるところだったが、冷静なSK先生の指摘で軌道修正し、1505発の電車に乗る。 途中、ビュルツブルグに途中下車し、市内観光するも突然の驟雨に見舞われ、雨宿りのビュルツブルグに終始した。 1751発のドルトムント往きICE(都市間超特急)に乗る。 ICEはさすがに速いし、1等車両は3列でゆったりしている。 時速150km、乗車中にドイツはエクアドルに3:0で圧勝し、3勝0敗(A組1位)で決勝トーナメントへ進出が決定したことを車内放送していた。 そのあと、あの「南フランクフルト駅」事件、「山手線大回り」事件などありましたが、これもまた楽しい旅の思いでということで・・・続く。

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