
画家。写真家。
「パラレルワールド」をテーマにパッションな絵を描く木村理香さん。
福山市出身の彼女だが、縁あって山陰でも活動の場を広げつつある。
もうひとつのフィールドが神戸とあり、幅広い展開に期待が持てる作家さん。
カラフルな絵とは裏腹に、写真はモノトーンなイメージ。
特に絵は、モデリングペーストを使用する立体感あふれるものでかなイメージに残る作品。
さらに、絵に砂やティッシュペーパーなどといった異素材を混ぜ込んだものもあり、
触れて楽しむことのできる絵として興味を惹いた。
山陰と山陽さらに関西とを結ぶ架け橋として、これからが楽しみである。